肺がんと闘っている人、乗り越えた人、ご家族からのエール
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かがみさん
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自分の希望を伝え、納得できる治療に
別の病気で病院を受診した際、検査で左肺上葉にすりガラス陰影を指摘されたかがみさん。仕事をしながら経過観察を続け、最初にすりガラス陰影を指摘されてから5年後、画像検査でⅠ期(ステージ1)の左肺上葉の肺腺がんと診断されました。手術で一旦は寛解を得られたものの、その3年後に右肺中葉に新たながんを発症。放射線治療を受けて腫瘍は消失し、今は経過観察をおこないながら平穏な日々を送っています。
(取材日:2024年10月)
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起田コケ子さん
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自分を、医師を、周りの人を信じる
4年ぶりに受けた健診で肺に陰影ありと指摘され、肺がんと診断されました。化学放射線療法で治療をおこない、一度は体重が10kgも減るほどつらい思いをしました。その後何度か転移が判明してその都度治療をおこない、現在は治験に参加して病状は安定。病気とうまく付き合いながら趣味の馬術も続け、前向きに人生を送っています。
(取材日:2024年8月)
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幸せうさぎさん
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一つひとつ、納得して進む
2人目のお子さんのご出産直後、“幸せの絶頂”にあるときに肺がんと診断されました。当初の検査ではⅠB期(ステージ1)だったにもかかわらず、肺の部分切除術後の遺伝子検査でⅣ期(ステージ4)と診断が変わりました。それからは子どもの成長を心の支えに、SNSという居場所にも助けられながら、抗がん剤治療を続けています。
(取材日:2024年7月)
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きゃしー さん
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がんにとらわれず、恋愛も結婚もあきらめない
24歳のときに肺がんが発覚し、現在でも仕事をしながら服薬治療を続けられています。肺がん治療中に出会った男性とご結婚されており、AYA世代の希望になればと、ブログでは病気についてだけでなくプライベートなことまで素直な気持ちを発信されています。
(取材日:2022年8月)
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